Clicks 2786
Extra Form

1.jpg

 

2.jpg

 

3.jpg

Light & Shadow Calendar

 

Country : Japan
Award : GRAND PRIZE
Client : SHILUSHI Inc.
Affiliation : SHILUSHI Inc.
Designer : Emi Kawasaki, Kyohei Ohwa

 

2017年のグリーティングカレンダー。黒い紙をレーザーカット加工で日付を抜き、日付の穴から数字の光が壁に映されていく仕上げです。黒くシャープな棒状の佇まいは、日時計からインスパイアされたデザイン。時の流れを司る陽の流れをコンセプトに、光と影を感じさせるカレンダーにしています。

 

 

 

4.jpg

 

5.jpg

Japanese sake KOI

 

Country : Japan
Award : GRAND PRIZE
Client : Imayotsukasa Sake Brewery Co. Ltd.
Affiliation : BULLET Inc.
Designer : Aya Codama

 

    「今代司酒造を、そして日本を代表するような印象的なデザインの日本酒を造ろう」という企画のもとに、日本で最も有名な鑑賞魚「錦鯉」をモチーフにした日本酒を制作しました。錦鯉は生きた宝石とも呼ばれ、白地に赤の模様はとても華麗で国内外に多くのファンが居ます。この商品は白い瓶を魚の形状に見立てることで錦鯉の美しさを再現しようとしたもので、白い瓶に赤い模様を直接印刷しています。また箱の前面を鯉のシルエットに型抜きすることで、さらに錦鯉であるということを分かりやすく、グラフィカリーに強調することに成功しました。華やかな色と模様のパッケージは店頭で目立つだけではなく、部屋に飾ることのできるアートでもあります。

 

 

 

6.jpg

 

7.jpg

Japanese Sake MIYOSHI

 

Country : Japan
Award : GOLD WINNER
Client : ABUNOTSURU
Affiliation : OUWN
Designer : Atsushi Ishiguro

 

美しい海と緑豊かな山口県の阿武町。日本海に面する奈古地区にあります。 阿武の鶴酒造は1897年創業の蔵でしたが、売り上げの低迷で1983年に造りを休止しました。 しかし、この度酒蔵6代目により再開しました。その第一弾となるお酒が”三好”になります。 私は、ネーミングからラベル、ポスターのデザインをしています。 これはメインとなるボトルのパッケージです。 日本酒を作るにあたって大切なことがあります。原料となる麹・米・水の"三"、売り手・買い手・世間の"三"。 これらのポイントとなる"三"の調和を願い、"三好"と名付け、"三"という数字をラベルにあしらっています。 実は「数字の1」が三つ並んでいます。そのデザインで、1つ1つ欠けることのできない工程とその三つのポイントを表現しています。 また、その丁寧な工程から造られる日本酒という意味を込めて、ロゴから滴る雫を表現し、雫マークは紙が切り取られていることで、その一滴が中のお酒と連動されたデザインになっています。

 

 

 

8.jpg

 

9.jpg

KADOKUWA Kanroni


Country : Japan
Award : GOLD WINNER
Client : KADOKUWA Inc.
Affiliation : Ono and Associates Inc.
Designer : Takeshi Ono, Ayako Ono


角鍬商店は、長良川が流れる岐阜で、江戸末期に創業した老舗佃煮店である。主な商品である甘露煮は、醤油・砂糖・味醂・生姜・日本酒を使用し、鮎やあまごなどの魚を煮たものである。このプロジェクトでは、従来からのパッケージを一新し、高級感を持たせるとともに、販売スペースを効率的に使用することが求められ、また煮魚を直接見せないようにするパッケージが求められた。 はじめに甘露煮を知るために、早朝の市場での仕入れから、調理、梱包、販売に至るまでのすべての工程を視察した。私たちは建築家でもあり、単純な形状と構造で魚のシェイプを表現するために、多くの試作をつくり検討し、最終的に縦置き型の紙のパッケージを提案した。また甘露煮を作る過程で、毎回秘伝ともいえる煮汁を捨てていることを知り、この煮汁をデザインに取り込めないかを検討した。岐阜は和紙の産地でもあり、煮汁に本美濃和紙を浸したアイデアを採用した。そして食材や調理にこだわる角鍬商店の甘露煮同様、そのパッケージも素材や印刷技術にこだわった。印刷には空押しや箔押しを採用し表記等にもこだわった。私たちはデザインするなかで、ストーリーとコンセプトを大切にしている。そして、建築からプロダクトに至る様々な分野での経験をもとにそこでの技術やアイデアをマッチングさせる。その結果、当初の目標を達成するパッケージで新たな価値観を提案できた。

 

 

 

10.jpg

 

11.jpg

TAMAMONO

 

Country : Japan
Award : GOLD WINNER
Client : elegrance Co.,Ltd.
Affiliation : Keiko Akatsuka & Associates
Designer : Keiko Akatsuka


    ’たまもの’は、シルク素材で作られた日本の高級ベビー服ブランドです。シルク糸は蚕の繭から作られることから、まず私たちはブランドロゴのデザインに繭のフォルムを取り入れました。また同じように箱の形もロゴや繭のフォルムに近づけました。この箱を腕に抱えた時、この繭のフォルムは布に包まれた赤ちゃんをイメージさせるかもしれません。箱の色や質感は特に日本の赤ちゃんのデリケートな皮膚の色をイメージしています。私たちは他のベビーブランドとは違うことを伝えるために、箱をデザインするのに最も重要だった高級感を大切にしながらデザインを進めました。

 

 

 

f9f21fda3d90557a73636bd6204d6e6e.jpg

 

e8d06d83945cd3a00d42dd270b172b0e.jpg

Nebula


Country : Japan
Award : BRONZE WINNER
Client : Keifu
Affiliation : TesseiVisualWorks
Designer : Tessei matsumoto


最先端映像技術であるプロジェクションマッピングと、日本の伝統文化の一つでもある和太鼓と、デジタル音楽を融合させた、今までにない、全く新しいエンターテイメントを構築させた。 通常、プロジェクションマッピングは音楽に合わせたものを、あらかじめ、用意し、ボタン一つで映像と音がリンクする。 本番が始まればプロジェクションマッピングは、操作をすることがない。 しかしこのコンサートにおいて映像は、生演奏を体感しながらリアルタイムで行われる。 和太鼓の演奏はもちろんアナログであるが、デジタル機器を駆使して演奏されるものも、プロジェクションマッピングの映像も、このコンサートは全てライブである。 デジタル×アナログを融合することにより、新たなエンターテイメントの可能性を示唆した。

 

 

WWW.KDESIGNAWARD.COM


  1. in INDUSTRIAL

    한서대학교 박유진 K-디자인 어워드 위너 수상

  2. in INDUSTRIAL

    중국 징더전 도자기대학 공업디자인공정과 bao liyuan K-디자인 어워드 골드 위너 수상

  3. in INDUSTRIAL

    호서대학교 이재욱,정윤조,장석봉 K-디자인 어워드 위너 수상

  4. in INDUSTRIAL

    청주대학교 산업디자인학과 김태완 K-디자인 어워드 위너 수상

  5. in INDUSTRIAL

    Life chair 하진석,진희원,박무열,김지훈 K-디자인 어워드 위너 수상

  6. in INDUSTRIAL

    엔자임헬스(주) 송하현,이아름,백목련,안수지,김민지 K-디자인 어워드 위너 수상

  7. in INDUSTRIAL

    건국대학교 안민상 K-디자인 어워드 위너 수상

  8. in INDUSTRIAL

    중앙대학교 팽민욱 K-디자인 어워드 위너 수상

  9. in INDUSTRIAL

    Hamee Korea 박정준 K-디자인 어워드 골드 위너 수상

  10. in INDUSTRIAL

    백석대학교 이상기 K-디자인 어워드 위너 수상

  11. in INDUSTRIAL

    (주)제트웨이크 이중건 K-디자인 어워드 그랜드프라이즈 수상

  12. in SPACE

    로얄라운지 석준웅 K-디자인 어워드 위너 수상

  13. in SPACE

    디자인투모로우 허혁 K-디자인 어워드 골드 위너 수상

  14. in INDUSTRIAL

    리얼디자인 이건일 K-디자인 어워드 골드 위너 수상

Board Pagination Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 39 Next
/ 39
심사위원장 카림라시드 / 아시아 디자인 프라이즈 2019